一戸建てや注文住宅を選んで造る【自分だけのホームメイカー】

細かく見ていく

オープン外構が増えた理由

新築一戸建てはプライバシーの確保も考えなくてはいけませんが、最近は考え方が少し変わってきました。 新築一戸建てを建てる際、外部からの視線を遮りたいと考え、塀を高くしたりすることが多かったです。つまり、クローズ外構にする人が多かったのですが、近年ではオープン外構が増えてきています。 これは開放感が得られると言うことだけでなく、防犯に効果的だからです。外部からの見通しの良さが、侵入犯罪の抑止になると言うことで増えました。今後はオープン外構を導入する新築一戸建てが主流になると考えられています。

防犯カメラを導入しよう

新築一戸建ての計画では、防犯についてもしっかり計画しなくてはいけません。オープン外構は、見た目にも開放感があって、死角もできにくいので防犯性が高いです。しかし、さらに防犯性を高めるためには、防犯カメラの導入も考えてみましょう。 防犯カメラが設置されている家は、侵入犯からすると侵入が難しそうと思わせる効果があります。最近は、家電量販店やホームセンターでも防犯カメラは販売されており、防犯カメラ専用コーナーもを設けているお店も少なくありません。 手軽に手に入るのはもちろん、DIYで取り付けられるものも多いです。しかし、防犯カメラの種類によっては、DIYで取り付けるのが難しいものもあるので注意しましょう。